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吹付け断熱工事

2016.07.04

皆さんこんにちは、初めまして!!

今回のブログ担当は、4月からの新入社員で現場監督をしております北村です。

 

今回は、完成後は壁に隠れて見えなくなってしまう「吹付け断熱工事」のお話です。

 

吹付け断熱では、「発泡硬質ウレタンフォーム」という物質を吹き付けています。

吹き付ける際は液体なのですが、一瞬でもこもこと膨らんで固体になります。

 

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↑↑壁の中はこんな風になっています↑↑

 

↓↓吹付け前はこんな状態です↓↓

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吹付け断熱は、従来のグラスウールなどの断熱材に比べ、構造体との隙間が出来にくく断熱効果が高いことが特徴です。

また、グラスウールなどは湿気に弱く、壁の中で下にずり落ちてしまうことがあるのですが、吹付け断熱ではそうなる心配がありません。

 

良い断熱効果を得るためには適切な厚みが必要になります。壁では75mmの厚みが必要です。

↓の写真では、真ん中の青いピンを刺すことで厚みを測っています。

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こうした見えなくなってしまう工程でも、品質を保つための工夫がなされているのです。

ブログではまた、壁の中や下地材などを紹介していければと思います。

 

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