
ポイント1 頑強
基礎パッキン
基礎パッキン工法により、床下換気量も十分確保し、シロアリなどを寄せ付けません。今までの床下換気口式の換気に比べて2倍の換気量を確保。床下全体にまんべんなく風が通り、湿度のムラがなくなります。
基礎は最も強いベタ基礎工法を採用
ベタ基礎工法とは、基礎自体を一体の箱にしてしまい、剛性を高めた工法です。一番大切な部分ですから、一番強い工法を採用しました。
基礎パッキンにより、土台とコンクリートとの接触を防ぎ、防腐効果を高めています。
地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしません。地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。

着工、ここから始まります。 |

基礎工事の配筋です。
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これからコンクリートの打ち込みです。
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この上に炭を敷き詰めます。
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基礎パッキンも入っています。
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なんといっても、土台が大切。
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どんどん建てていきます。
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耐震金具で強さをアップ。
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1階・2階の床には構造用合板を貼って、さらに強さをアップ。
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外廻りにも構造用合板を貼って、ストロング工法の完成です。
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通気工法の下地が完了。これからサイディングを貼ります。
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見えない部分もきちんとつくります。
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大工さんの最終段階。
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おめでとうございます。
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ポイント2 防震・防音
剛性床組工法
防震性・防音性を高めるために、外部全面、1階・2階床には構造用合板を床梁に直接打ちつける剛性床組工法を採用。水平のねじれに強い構造になっています。
 ○防震吊木
施工時に微妙な高さもレベルアジャスターで調整し、梁が受ける振動を優れた震動減衰効果で高い防震性を発揮します。
○プラ束
腐らない、錆びない。耐久性に優れたプラ束を採用。
ポイント3 こだわり
いやしろ地&床下備長炭 調湿 防カビ 防虫 防臭
○いやしろ地
土地自体をパワーアップ。マイナスイオン効果で最高の土地に。
○床下備長炭
家の湿気、そして結露によるカビの発生を防ぎ、シロアリ・ゴキブリ・ダニなど害虫の住みにくい環境をつくります。また土台や床材の腐食を防ぐので耐久性も高まります。
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