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続・建築物省エネ法

2021.02.07

こんにちは、井上です。

本日は続・建築物省エネ法に関してです。

前回のブログで「建築物省エネ法」の改正に少し触れましたね。
住宅メーカーによって省エネ基準の説明が義務化されるというものです。(これは要約しすぎですが、関係あるのはこの辺りですね。)

その際に建物の省エネ性能の評価方法が色々とあるので、今回はこの辺りを少し説明できればと思います。

まず以下の四つの方法があります。

①仕様基準
②モデル住宅法
③簡易計算
④標準計算

大まかな理解の仕方としては①→④の順番で以下の通りです。

・計算が①簡単→④複雑
・精度が①悪い→④良い

ここで誤解のないようにして頂きたいのが、「精度の悪さ」についてです。
もう少し踏み込むと「大雑把」という表現が近いです。

仕様基準モデル住宅法は実際の物件との関連性はないのですが、その分いくらか厳しい判定をしています。
同じ建物でも、例えばモデル住宅法で算出したものを標準計算で算出しなおすと、いくらか数値が上がるわけですね。

なので簡単だからちゃんと計算できてないんじゃないか?
とは真逆でむしろ厳しい基準で確認されてるわけです。

むしろプランニングの状況や予算との折り合いなど、様々な理由によって一定の基準値を満たせない複雑な物件などに、初めて標準計算が使用されるのですね。
なので計算方法の内容を大雑把にでも理解しておくと安心ですよ。

私たちは今、大いに化石燃料に頼っていますし、これらは有限との見立てです。
また住宅の省エネ性能が高ければ、先々のランニングコストも段違いです。
(ZEHなども理論上ではありますけどね)

地球にも、我が家のお財布事情にも有益ですよ。
省エネ意識もガンガン高めていきましょう!

 

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