外壁のカバー工法リフォーム

◆近江八幡市/H様邸

外壁のメンテナンスというと、

①既存のサイディングに塗装を施す『外壁塗装』

②既存の外壁をそのままに、その上に新しい外壁を貼り付ける『外壁カバー工法』

③既存の外壁を取り外し、新しいものへと張り替える『外壁の張替え』

の3つが外壁のリフォームの代表的なものです。

H様邸は『カバー工法』を選択。

カバー工法

カバー工法を選ばれた理由は、撤去費用や廃材処理費がほとんど掛かりませんので、

外壁の張替えよりもリーズナブルという事。

外壁が二重になるので、断熱性や遮音声なども高まり、快適に過ごすことが出来るという事など、

費用と耐用年数のバランスが良かったので、選ばれました。

 

どの工事が最適なのかは現在のお家の状況とこれから先、「あと何年住むのか」によっても変わってきます。

外装リフォームでは定期的なメンテナンスを行い、耐用年数をできるだけ延ばしてあげることが最も重要な事です(^^)/

現在、最も普及している窯業系サイディングは30~40年以上の耐用年数があると言われていますが、

これはあくまで定期的に外壁塗装をしてお手入れした場合の話です。

また定期的なメンテナンスだけではなく、台風などの自然災害によって受けたダメージへの対応も必要です。

メンテナンスを怠れば、20年程度で寿命を迎えてしまってもおかしくありません。

外壁の住まいの劣化によって緊急性や工事のご提案等も変わってきますので、

お気軽にお問合せ・ご相談くださいね。

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