在来工法の浴室からユニットバスへリフォーム

大津市 Y様邸

ご実家のお風呂が

「冬は寒く床の段差はあるしタイルで滑りやすい、
一人住まいで危ないのでなんとかして頂けませんか」

と娘さんが心配をされご相談を頂き、リフォームのご依頼を受けました。

 

在来 お風呂

 

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心地よく入浴できる外観になったことはもちろんのこと、安全への配慮として、

浴槽の壁やシャワーの前に手すりを設置し、床材を水はけのいいものに変更することで

浴室での転倒を防止。

床材はひんやりとしない材質のものを使用しており、ヒートショックの軽減も期待できます。

ご高齢でも安心して入浴できる浴槽にリフォームすることができました♪

 

◆お風呂を工事する際のまめ知識◆

「家庭内の不慮の事故死」のうち約30.5%が、浴室内での事故によるものだと言われています。

事故発生の原因は浴槽内への転落や、急激な気温変化による「ヒートショック」と呼ばれる

健康被害など様々なものが考えられます。

もっとも怖いヒートショックへの対策として有効なのは、脱衣所と浴室を暖かくして

部屋間の温度差をなくすことです。

脱衣所には暖房機器を、浴室には暖房機能付きの浴室乾燥機を設置しましょう。

入浴前に浴室を温めておくだけでなく、本来の乾燥・換気機能によって安全かつ快適な

バスタイムを過ごす事が出来るのでおすすめします。

 

ご自身、またはご家族に高齢者がいる家庭にとっては、浴室での事故は

必ず警戒しなければならない問題です。

 

「あぶないな…」

 

と感じたら、まずはお気軽にご相談を!

 

 

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