こんにちは!! 建築部の吉岡 豊勝です。

12月に入り、本格的寒い季節になってきましたね。

今日は、古くなった外壁材の焼き板の貼替工事のご紹介をさせて頂きます。

伝統的な日本家屋によく見られる焼き板、昔は良く使われていた杉板の外壁材ですが

年数が経つと、どうしても表面がバリバリになったり、釘が浮いてきて劣化が目立つようになります。

台風の時期などに、杉板が風で外れたり飛んで行ってしまうことも…

杉板が外れてしまうと雨漏りの原因となり室内まで影響してきます。

今回のお客様も、上記のような理由から焼き板の一部をリフォームをさせて頂きました。

打合せにより焼き板ではなく角波鋼板を進めさせて頂いたのですが、

焼き板よりも軽量で加工がしやすく、コストも比較的に抑えられる材料です。

採用した商品は

角波鋼板(ヨドプリント(エンボス)E-11土佐焼杉)

和風の家には、バッチリの相性です!

↓施工後

トタン板外壁は、金属外壁にもかかわらず木材を用いたような風合いを得ることができるため

ご紹介させて頂く事があります。

築年数が古い建物のリフォームに比較的多く用いられています。

物件によって、「ご紹介する商品・費用・工事方法」は「大きく異なる」ことがあります。

どの商品が良いのかわからない

費用はどのくらかかるの?

工事の方法や工事の種類は?

など、少しでも気になった方はお気軽にエールコーポレーションまでお問合せ下さい。

お客様のお家に最適なプランをご提案をさせて頂きます。

 

リフォームをお考えの方はエールコーポレーションまで!!!